看護部

あかり在宅クリニック 看護部スタッフによる ブログ記事です

【看護部】熱中症の実際について 看護部

【看護部】熱中症の実際について

こんにちは、看護師の石田です。蒸し蒸しとした嫌な日が続きますね…。梅雨を越して夏がやってきそうな勢いです。季節の変わり目がなくなってしまうようで寂しい気持ちになります😢 前回看護師のブログで「高齢者の熱中症対策」についてお話しました。今回は熱中症の実際についてお話していきたいと思いま…
【看護部】6/5(水)院内勉強会を行いました 看護部

【看護部】6/5(水)院内勉強会を行いました

皆様こんにちは あかり在宅クリニック看護師の浅川です。 今回は在宅の場で使われることもある人工呼吸器、排痰補助装置について院内で勉強会の場を設けました。 在宅の場で安心して生活を送れるように細かい設定や操作方法、日々の点検や交換が必要な物品やその交換のタイミングなど質疑応答を交えながら勉強させていた…
【看護部】6/4(火)院内勉強会を行いました 看護部

【看護部】6/4(火)院内勉強会を行いました

あかり在宅クリニックの浅川です。 6月になってそろそろ梅雨かなと思いきや夏のような暑い日も続いています。湿度も高く、体調を崩しやすい時期です。 体調管理を心掛け、訪問診療に臨んでいきます。 今月は勉強会月間になっています。 勉強会の様子を随時アップしていこうと思います。 今回は血糖測定器のリブレと言…
【看護部 Interview】加賀 有美 Yumi Kaga 当院のスタッフ

【看護部 Interview】加賀 有美 Yumi Kaga

Q1 前職ではどんなお仕事をされていましたか? 緩和ケア病棟、消化器外科・内科病棟や脳神経外科病棟で働いていました。 Q2 訪問診療の看護師になろうと思ったきっかけを教えてください。 以前から在宅医療には興味があり、縁あって元同僚のすすめで、クリニックに見学に来る機会がありました。訪問診療の看護師は…
【看護部】高齢者のための熱中症対策 看護部

【看護部】高齢者のための熱中症対策

GWも終わり暖かく過ごしやすい季節となりました。 今年も懸念されるのが熱中症ですね。年々気温も上昇しており、多くの方が病院に搬送されていますね。熱中症について知っている方も知らない方も熱中症対策について見直しましょう! ▼高齢者の特徴 ➊暑さを感じにくい 加齢により暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍く…
【看護部】陥入爪(かんにゅうそう)・巻き爪の原因から予防方法について 看護部

【看護部】陥入爪(かんにゅうそう)・巻き爪の原因から予防方法について

こんにちは。看護師の田原です。以前当ブログ内でスキンテアについて紹介させていただきましたが、今回は皮膚トラブル第2弾として多くの方がお悩みの「陥入爪・巻き爪」についてお話したいと思います!(※「スキンテアの原因から予防方法、治療法」は2023/09/12にアップされています。) 陥入爪・巻き爪になる…
【看護部】訪問診療・同行看護師の役割-Vol.2 看護部

【看護部】訪問診療・同行看護師の役割-Vol.2

どうもこんにちは!あかり在宅クリニック看護師の浅川です。 今回改めて訪問診療の看護師って何をやっているの?どんな仕事なの?といったところをご紹介させていただければと思います。 以前このブログ内でも別の看護師がご紹介させていただいたことがあります。 2023/2/1にアップされています。【看護部】訪問…
【看護部】ゆく年くる年~2023年を振り返って 看護部

【看護部】ゆく年くる年~2023年を振り返って

ChatGPTで事務部メンバーの似顔絵を作成しました(当院・大石看護師) 浅川 真一 ●仕事面で今年を振り返って あっという間の1年でした。診療同行だけでなく、地域との交流でコンサートを行ったり、様々な勉強会、研修にも参加しました。人と人のつながりを多く感じた1年でした。 ●来年取り組みたいプライベ…
【看護部】医療材料・衛生材料の提供について 看護部

【看護部】医療材料・衛生材料の提供について

田原 浅川 田原 浅川 【退院前カンファレンスでの情報収集が重要!】 退院前カンファレンスとは、病院の連携室の看護師、相談員が中心となり、ご本人、ご家族またはご本人と関係の近い方と共に医療(訪問診療の医師・看護師・相談員と訪問看護師)と介護(ケアマネジャー、訪問介護、通所介護、福祉用具の専門家)がご…
【看護部 Interview】原田舞 Mai Harada 当院のスタッフ

【看護部 Interview】原田舞 Mai Harada

Q1 前職ではどんなお仕事をされていましたか? 看護学校を卒業してから、急性期病院の消化器外科を主科とする混合病棟で看護業務を行っていました。その後、訪問看護ステーションで勤めていました。その際に、緩和ケアについて学びたいと感じ緩和ケア病棟に職場を移しました。緩和ケア病棟では患者さんが最期の時を少し…