【あかりの休日】自然の中でのレクリエーション

3月某日 AM9:00 千葉県某所

これから開始されるミッションに、精神を高ぶらせながらも興奮をおさえた当院スタッフ(とその家族)、総勢9名の有志メンバーが集結。

あかり在宅クリニックにて初めて行われるミッション・・・

それは「サバイバル・ゲーム

快晴の天気の中、開催されました当院の福利厚生イベント「サバイバル・ゲーム」につきまして、ご報告いたします。

※サバイバルゲームは通称「サバゲー」「サバゲ」とも呼ばれており、エアソフトガンを使用して、仕切られた区画の中を、敵味方に分かれBB弾と呼ばれる玉を使いお互いを撃ち合う遊びで、日本で独自に進化した遊戯です。

もともとサバイバルゲームの発祥はアメリカで、牧場で牛に色を付けるペイントガンを使って打ち合いをしたのがきっかけと言われています。

昔の少年少女の方々には、「銀玉鉄砲あそび」の進化版と言えばご納得頂けるでしょうか。

まず、エアガンの使い方のレクチャー、ルールの説明を受けます。

遊びであっても、基本のルールを守って、安全で気持ちの良いゲームを目指します。

林に囲まれた「フィールド」と呼ばれる区画の中を、時には走り、時には物陰に潜み、時には匍匐(ほふく)前進して敵の陣地に迫っていきます。

1回のゲームは10分程度。

凝縮された動きと緊張で最高の運動になります。

これは誰? 十九浦医師です

「ヒット―――ッ!」(打たれた時のコール)  


午後3時に終了するまでに10数ゲームをおこないました。

心地よい疲労感と充実感。そしてチームの一体感がなんとも言えません。

十九浦医師も、少年の笑顔でした。

童心に返って自然の中で楽しく遊んだ、当院の福利厚生リフレッシュイベントでした。

今日の思い出で・・・明日からの筋肉痛との闘いも乗り越えられそうです。